ESTIMA M-Edition?
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iPod車載

エスティマで音楽を聴く時は、純正ナビのCDデッキか純正のCDチェンジャーFM飛ばしのCDチェンジャーを利用していますが、車内にはCDのケースがゴチャゴチャと散乱しています。FM飛ばしのCDチェンジャーは車に取り付けては見たものの音質があまりにもひどくてほとんど使用しないため、チェンジャー自体がゴミと化している状態・・・。これは何とかしなければ・・・。
あと、私の古い純正のDVDナビ(ND3N-W53)では、映画や音楽などのDVDを見ることが出来ません。この辺は唯一の救いとして外部入力のVTRアダプターを装着していますので、そちらを利用して何とかしたいところです。
・車内に散乱しているCDを何とかしたい!!  ・CDの入れ替えがメンドクサイ!!  ・FM式チェンジャーの音質が悪いので取り外そうかな・・・。  車内で映画や音楽などの動画が見たい!!
これらの私の思いをかなえるためには、憧れのHDDナビを装着したいところですが価格が高すぎて私には到底無理ですので、次に目を付けたのがiPod。
調べてみると、iPod classicの80GBであれば、音楽なら最大20,000曲、ビデオなら最大100時間分が保存可能ということでかなりの大容量ですし、車載するためのパーツも豊富にあります。そして私にも何とか手が届きそうな価格・・・。
iPodなら私が思い描いている車内の音楽環境にかなり近づけそうですので、早速購入して車載することにしました。

以下は私が購入したiPodと車載するために購入したアイテムを紹介します。
iPod classic 80GB 品名 iPod classic 80GB ブラック
メーカー Apple(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
品番 MB147J/A
価格 26,000円
入手先 ケーズデンキ(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
購入日 2008/1/3
コメント 80GBの大容量と30時間の連続音楽再生を可能にするiPod classic。音楽なら最大20,000曲、ビデオなら最大100時間分をどこへでも持ち運べます。
◆主な仕様◆
■2.5インチカラーディスプレイ(320x240ピクセル)  ■140g  ■103.5 x 61.8 x 10.5mm  ■再生:音楽、ムービー、ビデオ、オーディオブック、Podcast、フォトスライドショー、ゲーム  ■容量:80GB  ■収録曲数:20,000曲  ■写真収録数:25,000枚  ■ビデオ収録時間:100時間  ■音楽再生時間:最長30時間  ■ビデオ再生時間:最長5時間
クリアケース 品名 クリアケース
メーカー エレコム株式会社(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
品番 AVD-PCA5G3CR
価格 840円
入手先 エレコムわけありショップ(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
購入日 2008/1/16
コメント iPod本体をキズや汚れから守るために購入したケース。
本当はiPod本体と同時に革調のケース(ソフトレザーケース:AVD-LCRA5G8BK)を購入していましたが、あることを思いついてクリアケースに買い換えました。
このクリアケースは、本来、旧モデルの第5世代iPod 30GB用ですが、私のiPod classic 80GBにピッタリフィットしています。
保護フィルムとクリアケース、Dockアダプタ、Dockコネクタカバーをセットにした製品で、旧モデル用ということもあってかかなりお買い得価格です。
こいつを使った小細工は下のほうで紹介します。
シガーチャージャー 品名 iPod用シガーチャージャー
メーカー エレコム株式会社(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
品番 AVD-CCADABK
価格 900円
入手先 エレコムわけありショップ(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
購入日 2008/3/2
コメント iPod購入後に分かりましたが、iPod classicは映像出力の方式が従来と変わったらしく、純正ケーブルを使わないと映像出力できないらしい・・・。しかも純正ケーブル(コンポジットAVケーブル)はすごく高い。ならば音声だけでも、ということでいろいろ研究しました。
iPodを車で利用するためのアイテムとしては、FMトランスミッターなるものが主流っぽいのですが、FM方式はCDチェンジャーで懲りているのでパス。
結果、充電もでき、音声をDockコネクタよりRCAで出力するケーブルを購入することにしました。
この商品は、Dockコネクタから音声出力するので、ヘッドホン端子出力のようにiPod側の音量を調整する必要なし。バッテリーの残量を気にすることなく、音楽を楽しめる。通電中はLEDが点灯してお知らせ。音質も期待できます。
このケーブルを以前取り付けたAVセレクタを通してサウンドシャキットに繋ぐことにします。
iPod専用Carリモコン for iPod 品名 iPod専用Carリモコン for iPod
メーカー SUNTAC(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
品番 RMIP-605
価格 2,000円
入手先 ヤフーオークション
購入日 2008/2/18
コメント 運転中にiPodを操作したくなった時、いちいちiPodの液晶画面を見ながら本体のボタン操作をするのは危険すぎる・・・。ということで、遠隔操作できそうなリモコンを探していましたが、コレが良さそう。
iPod専用Carリモコンは、充電機能付きFMトランスッミターなどとの併用が可能となっており、手元で再生/一時停止、曲スキップ、早送り、早戻り、アルバムスキップ(アルバム単位でのスキップ)、プレイリストスキップが可能。
スマートな外観でボタンが大きく操作しやすい。LEDによって夜間でもボタン操作がしやすい。
エンジン連動のオートオペレーション機能で、エンジン始動時にiPodの電源がON、エンジン始動数秒後に、本機の自動再生機能によりiPodが再生、エンジン停止時にはiPodが一時停止状態になり、約2分後にiPodの電源がOFF。
ボタン操作もそうですが、エンジン連動のオートオペレーション機能はすごく魅力的です。
iSqueez 品名 iSqueez
メーカー Griffin Technology(米)(新しいウインドウでメーカーの商品情報ページが開きます)
品番 GRI-IP-000008
価格 510円
入手先 ヤフーオークション
購入日 2008/3/15
コメント iPodの設置場所を検討してみると、なかなか良い場所が見当たらない・・・。そんなとき見つけたのがコレ。
iSqueez」は、Dockコネクタ搭載のiPodに対応したカップホルダー型クレードルで、底部にはDockコネクタケーブルを通すことができ、カーチャージャーなどを装着したまま使用することができる。
特殊ゴム素材によりしっかりホールドするので、振動の多い車内でも安心。柔らかい素材を使用しているので、iPodを傷つけない。iPodを斜めに置くことができ、液晶画面が見やすい。  というもの。
コレを使って、以前取り付けたフロントテーブルのカップホルダーにiPodを設置することにします。


施工方法

iPodにクリアケースを装着購入したiPod classic 80GB ブラック

私の場合、エスティマでの利用がメインになるため、車の内装に合いそうなブラックを選びました。

購入後、家にあったCDを片っ端から入れてみたところ、約1,900曲、時間にして約5時間分入りましたが、使用領域が11GB。購入したiPodの総容量の約1/8しか使っていない・・・。音楽だけなら一生分入りそうな勢いです。恐るべき大容量・・・。

このiPodは、ネットで拾った動画や録画したテレビ番組なども入れることができ、予想以上に楽しいですね。

で、写真はクリアケースを装着したところ。

第5世代iPod 30GB用ですが、私のiPod classic 80GBにピッタリフィットしていて良い感じです。
iPod専用のCarリモコンこれは、運転中でも安全にiPodをコントロールできるように購入したiPod専用Carリモコン for iPod

ボタンが大きくて結構使い勝手が良さそうな予感・・・。

LEDでボタンが光るということで、夜間の操作性も良さそうで期待できます。
iPod専用のシガーチャージャー こちらはiPod用シガーチャージャー。

この商品は、充電しながら、音声をDockコネクタよりRCAで出力するケーブルで、バッテリーの残量を気にすることなく、音楽を楽しめるほか、音質も期待できます。

唯一の心配はV LINKでも発生したノイズですが、果たして・・・。
シガーチャージャーにフェライトコア装着では、早速iPod車載化計画のスタートです。

iPod → リモコン → シガーチャージャー → AVセレクタ → サウンドシャキット → 純正ナビ っていう感じで接続します。

まずはノイズ対策のため、一応シガーチャージャーのシガーソケットとDockコネクタのところにフェライトコアを巻きつけてみましたが、効果の程は未知数です。
Dockコネクタの比較シガーチャージャー(左)とリモコン(右)のDockコネクタの比較。

リモコンのコネクタの方がかなり大きい。
Dockコネクタの比較 2 こちらは差し込み方向からの比較。

幅、厚みともかなりリモコンの方がビックサイズです。
リモコンのコネクタの裏側 リモコンのコネクタを裏から見たところ。

ここにシガーチャージャーのコネクタを差し込みます。
リモコン取付 チョッと見づらいですが、リモコンのコネクタにシガーチャージャーのコネクタを接続すると写真のような感じになります。

リモコンフロントテーブルに貼り付けました。

結構違和感なく、スッキリ取り付けることが出来ました。

ここなら運転しながらでも手を伸ばせば操作することが可能です。


リモコンとシガーチャージャーのケーブルは、コルゲートチューブでまとめておきました。
シガーチャージャーのRCAケーブルをAVセレクタに接続 シガーチャージャーのRCAケーブルは、以前取り付けたAVセレクタの入力端子に接続します。

写真黄枠部分の右側のボタンを押すとiPod、真ん中を押すとV LINKとなるように接続しました。
電源はグローブボックスの3連ソケットから 電源はV LINKを取り付けたときにグローブボックスに設置した3連ソケットから取りました。

写真の3連ソケットの上がシガーチャージャー、真中が携帯電話の充電器です。
試聴!! ここで試聴してみます。

おぉ!!思った以上に良い感じ!!

心配していたノイズもありません。

エンジンのON、OFFに連動してiPodもON、OFF。この機能は予想以上に良い感じ。

リモコンの再生/一時停止、曲スキップ、早送り、早戻りの動作も問題なし。


カップホルダー型のiPodホルダー 続いて、iPodの設置場所ですが、グローブボックスやコンソールボックスに隠してしまおうかとも思いましたが、小さいながら、せっかく付いているiPodの液晶画面も見ることが出来たほうが良いかなと思い、iPod本体は見えるところに設置することにしました。

まずは、オーディオフードのエアコン吹出口を利用して取り付けようかと思いましたが、自分的には何か、とって付けた様な感じなのでチョッと・・・。
次に運転席側のメーター付近に設置場所を探しましたが、待てよ・・・、運転席側だとiPodにばかり気をとられてかなり危ない感じなので却下。
で、最終的に落ち着いたのがフロントテーブルのカップホルダー。
このカップホルダーの穴にiPodがちょうど良い感じに収まります。最初はホルダーを自作しようと思いましたが、調べているうちに市販のもので良さそうなものを発見!!
それが写真の「iSqueez」。説明には、Dockコネクタ搭載のiPodに対応したカップホルダー型のホルダーで、底部にはDockコネクタケーブルを通すことができ、カーチャージャーなどを装着したまま使用することができるとありますので、私の使用環境にピッタリ!!
こいつを使ってiPodを設置することにします。
iPodホルダー仮置き 購入したiSqueezフロントテーブルに取り付け、iPodを仮置きしてみました。

特殊ゴム素材ということで、チョッと固めのスポンジ風な感じ。
カップホルダーに押し込むような感じでiSqueezを取り付けますが、結構キツイ・・・。

iPodiSqueezに差し込んでみると、しっかりと挟み込まれており、少々の振動などでは大丈夫そうです。また、iPodは斜めにセットされますので、液晶画面も見やすそうです。

ただ難点を言えば、安っぽい・・・。実に安っぽすぎる。
素材がゴム?、スポンジ?風な感じで、質感が安っぽいのに、この色が更に安っぽさを引き立たせます。せめて黒があればよかったのに・・・。

まぁ、この辺は追々考えることにします。
Dockコネクタケーブルを通せるという小さな穴・・・。 仮置きしてみてもう一つ大きな問題が発覚!!

このiSqueezは、底部にDockコネクタケーブルを通すことができるとの事だったのですが、見ると写真のように小さな穴が開いているだけ・・・。
特殊ゴム素材ですので、確かに少々の伸縮はしますが、とてもあの大きなリモコンのDockコネクタを通すことは出来ないんじゃ・・・。
穴を広げる リモコンのDockコネクタを通そうと無理やりホルダー底部の小さい穴に押し込んでみますがチョッと無理がある。

しかも穴のところに亀裂が入り、何度もトライしているうちに徐々に裂けてきた。

もう、こうなったらDockコネクタが通る位まで穴を広げてしまおうということで、カッターで適当に切り刻みました。

これでDockコネクタは何の問題も無く通すことができるようになりました。
フレックスフィルム貼付 次は、iSqueezの安っぽさを何とかしたい・・・。

ということで、木目化の時に使ったフレックスフィルムをホルダーの上部に貼り付けてみました。

自分としてはかなり高級感がアップしたように感じますがどうでしょう?
底部の配線が気になる・・・。 で、取り付けてみましたが、今度は、底部の配線が出ている部分が何か気に入らない。

ここも何とかしてスッキリと隠すことが出来ないか・・・。
インスタントコーヒーの蓋でカバー作成。 考え抜いた末に思いついたのがコレ。インスタントコーヒーの蓋。

この蓋は直径がドリンクホルダーとほぼ同じで、高さは少し削ればちょうど良い具合になりそうです。

また、ほのかなコーヒーの香でアロマ効果も期待できるかも・・・?
自作カバー完成!! ヤスリで削って高さを調整し、配線を通すための切れ込みを入れました。

手持ちのメッキモールを取り付けると自作カバーの出来上がり。
上の部分も・・・。 どうですか?結構良い感じになったと思うんですけど・・・。

色合いもフロントテーブルとマッチして違和感がありません。

こうなってくると、写真の黄丸部分が何か気になってきます。
上部も自作カバー作成。 で、こちらにも先程と同じインスタントコーヒーの蓋でカバーを作りました。

蓋を輪切りにし、上下にメッキモールを付けただけ・・・。

これだけの事で、かなり自己満足度はアップしました。
DockコネクタにLEDを取り付け 続いて更なる小細工です。

いよいよクリアケースの真価を発揮してもらう時が来ました。

フロントテーブルを取り付けた際、助手席側グローブボックス上の小物入れの蓋を外しましたので、小物入れ自作LED照明のイルミ電源が余っていました。そちらを使ってiPodを光らせることにします。

クリアケースがLEDで照らされ、iPodを怪しく浮かび上がらせるようなイメージですが、うまくいくかどうか。

LED2個をコネクタに配線テープでぐるぐる巻きにしました。
まずは赤色 まずは試しに赤色LEDから。

おぉ!!思った以上に良い感じじゃないッスか。

でも、マイエスの夜の車内は青を基調とした色合いになっていますので、赤じゃチョッと違和感がありますね。
続いて青色 LEDはやはりここも青色に決定!!

2個の青色LEDが夜のiPodを怪しく照らしています。

iPodを外している時、このLEDは助手席のサンバイザー付近を照らしていますが、特に気になりません。

iPodの下に貼り付けているリモコンは、12V出力の充電器等を接続することによって、ボタンが緑色のLEDで光るんですが、今回購入したシガーチャージャーは5V出力でしたので、照明は光りませんでした。充電は問題なくできているんですけど・・・。残念!!
車外から 見づらい写真ですが、こちらが車外から見たところ。

青く光るiPodが怪しさ満点です。

位置的にもダッシュボードの上のあたりにiPodが光って見えますので、車外からでもかなり目立ちます。
全景 こちらがエスティマの夜の様子。

全体的に青白っぽくなってきて、怪しさ度が増してきました。

中でも今回取り付けたiPodは車内から見ても、車外から見てもかなり目立ちますが、iPodを付けている時も、外している時も運転に支障をきたすようなことはありません。

こうなってくるとナビのボタンの緑色の照明を何とかしたいところですが、私にはハードルが高すぎて手が出せません。
完成!! これでiPodの車載化計画はひとまず終了。車内からCDが無くなり、大分スッキリしました。

iPodの音質もまずまず。というか私の耳ではナビやCDチェンジャーの音とあまり違いが感じられません。

大量の音楽や動画の中から目的のものを探すにはやはりiPodの小さい画面を見ながらということになりますので、運転中は他の人に操作してもらったほうが良さそうです。ただ、再生、停止、早送りなどは運転中でも全然問題ありませんね。

あと、しつこいようですが、リモコンを付けた事によりエンジン連動のオートオペレーション機能が加わり、コレがものすごく便利ですね。
車に乗降するたびいちいちiPodの電源操作が不要になり、再生は、前回エンジンを切ったところからスタートですので、これだけでも価値アリだと思います。

今後は、最初の目的でもあったiPodの機能を使って純正ナビに動画を写すことと、リモコンのボタン照明を光らせたいですね。

今回も、楽しくて便利なアイテムがまた一つ増えて大満足です。



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