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サウンドシャキット PA504-R2

サウンドシャキット
サウンドシャキットPA504-R2。WEB限定モデル。
品名サウンドシャキット PA504−R2
施工日2007/7/7
コメントカーオーディオの音質を劇的に改善すると噂の「サウンドシャキット」。
その存在は、取り付けられている方々のホームページなどを通じてだいぶ前から知っており、かなり興味がありましたが、近所に試聴できる 環境が無く、効果の程が半信半疑でしたので、いまいち購入に 踏み切れないでいました。
今回、メーカーであるサウンドサイエンス株式会社が実施している「サウンドシャキット ブログ de トライアルキャンペーン」に申し込み、無料でサウンドシャキットをお借りしてモニターすることになりましたので、早速その効果を体感してみることにします。


●サウンドシャキットとは・・・。
まず、サウンドシャキットとはどんな物かと言うと、カーオーディオのサウンドをシャキッとさせる魔法の箱で、純正デッキでもスピーカーとの間に取付けるだけで、今まで聞こえなかった楽器等の音がはっきりと聞こえるようになり、後付カーオーディオに負けないくらいの音場が出来るというものです。
サウンドサイエンス株式会社のHPによると、デッドニングより簡単で確実、カーオーディオの音質を劇的に改善するとのことですが、果たしてその実力は・・・。
●装着者の評価は・・・。
既にサウンドシャキットを装着している方々のホームページでの評価を見てみると、
・音がとにかく目の前に飛び出してくる。
・低音域の迫力は相当なものでサブウーハーいらず。
・低音域と高音域がしっかりはっきり聴こえ、奥行き感も出てくる。
・高音がキレイに伸び、低音に厚みが出て、そして音全体がシャッキリ、くっきりした音に変化した。
・臨場感が広がり高級オーディオに交換した様な驚きの音に変化した。
・サウンドシャキットをONにすると純正オーディオでは無くなる。

などなど私が見た限りでは全ての方がその効果を高く評価しており、かなり気になりります。
●ネーミングが・・・。
初めてサウンドシャキットという名前を聞いたとき、そのネーミングに何とも言えない怪しさを感じました。
サウンドをシャキットさせるサウンドシャキット・・・。もっと良いネーミングは無かったのでしょうか?
サウンドシャキットを紹介しているホームページを見ても、「ユーザーを馬鹿にしてる?」、「ちょっとふざけ過ぎ?」、「まゆつば・カーグッズ?」などなど、怪しげなネーミングに不信感を抱いたのは私だけではないようです。
●ブログ de トライアルキャンペーン
サウンドシャキットを作っているサウンドサイエンス株式会社のサイトを見ていると、「サウンドシャキット ブログ de トライアルキャンペーン」というのが目に飛び込んできました。
なんでも、
サウンドシャキットって、前から気になってるけど・・・、「名前がヘンだから買うのをためらう」、「そんなに効果があるのか信じられない」 という、あなたの不安を解消します。 まずは使ってみてください!サウンドシャキットPA504-G2R2を無料でお貸しします!
ということで、まさに私にピッタリの企画です。
条件は、個人で管理しているブログ(私の場合はHP)を持っていて、自分で取付が可能、ブログに掲載可能ということで、全て条件をクリアできそうですので、早速、メールでPA504-R2を貸していただくよう申し込みました。
●サイズとデザインは・・・。送られてきた状態のサウンドシャキット
数日後、私あてに宅急便が届き、差出人を見てみるとサウンドサイエンス株式会社からでした。
各機種5名までの貸出ということで、まさか私が借りられるとは思っていませんでしたのでかなりラッキーでした。
送られてきた状態では結構大きな梱包でしたが、箱の中の本体を見てみると予想以上にコンパクト。
大きさは20cm角程度、厚さは3cm程度と薄く、思ったほど重くもありませんので、設置場所に困ることはなさそうです。
デザインは、一見、普通のアンプのように見えます。
また、本体上面に描かれている内部回路図が何となくプロが使う機材のようでカッコイイです。
●PA504−R2の性能は・・・。
私がモニターすることとなった「サウンドシャキット PA504−R2」は、車載用サウンドシャキットシリーズの最高峰で、PA504-G2に『4チャンネル独立のRCA入力端子』を装備した「WEB限定モデル」。将来、5.1チャンネルプロセッサーを接続する・・・などの拡張性が可能となるようです。
機 種
PA504-R2
PA504-G2
PA504(旧)
詳  細(旧モデルとの違い)
本体サイズ
W210×H30×D180
W210×H30×D160
基本設計を全変更
信号の流れを妨げない高音質設計のレイアウト基盤。
構成パーツ類の高精度化により音質劣化を解消。
S/N比
92dB(シャキットネスOFF時)
68dB(左同)
デジタル化に伴うS/N比改善。
RCA入力

(ノイズ発生有)
4チャンネル独立
サウンドコントローラーLED
ロータリースイッチ(マイコン制御)
●(感度、FEQ帯域、FEQゲイン)
カーオーディオ特有の過剰中低音を抑制。
こもり気味になる中低音をイコライザーにより調整が可能。100Hz・130Hzで-6dB、-10dBを好みに応じて設定できます。
入力感度スイッチ
●(高・中・低)
オートシャキットネス
信号処理
DSP(DRD-7Fs)
アナログ(スピートン)
サウンドサイエンスが独自に開発したDSP(Digital Signal Processor)「DRD-7Fs」を搭載。
スピートンフィルター(アナログ)を遙かに超えた高度な音場・音質制御が行えます。
デジタル化により音楽信号を劣化させることなく精密かつ高速処理を施します
AUX インプットレベル ボリューム
外部入力のレベル調整用ボリューム追加することにより、音量調整がスムーズに行えます。
暗電流制御
1.4mA
26mA
暗電流(待機中消費電流)を約20分の1に改善。バッテリーへの負担が大幅に減少。常時電源へ「リレー」装着の必要無し。
本体カラーシルバーブラック
高級感を漂わせるシルバーに変更。


施工方法

中身のチェックまずは、送られてきた中身をチェック。

箱を開けると、本体、サウンドコントローラー、接続ケーブル、取扱説明書、納品書と体験デモCD入りのチラシが入っていました。

接続ケーブルを見てみると、サウンドシャキット本体に接続するほうはカプラーになっていますが、カーオーディオに接続するほうは1本ずつギボシになっている・・・。

確か、純正配線にカプラーを割り込ませるだけだったような気が・・・。ということでサウンドサイエンスのHPを確認したところ、車種別ハーネスが足りなかったため、メールで車種別ハーネスを送っていただくようにお願いしたところ、30分程で返事があり、その日のうちに送っていただけるとのこと。
この素早く、親切丁寧な対応をしていただいたおかげで、一気に不安な気持ちが解け、好感が持てる会社だと感じました。
車種別ハーネスメールでお願いしてから2日程で届いた車種別ハーネス「SS-T106JK」。

車種別ハーネスを使わない場合は、順正の配線を切ったりギボシを付けたり配線の数も多いので・・・、かなり大変かも知れません。

ただし、価格が4千円以上と高いのがネック。
接続ケーブルと車種別ハーネスを接続早速、サウンドシャキットに付属してきた接続ケーブルと車種別ハーネスを接続。

同じ色の配線をギボシで結線するだけですので、間違うことも無いと思います。

結線が終わったサウンドシャキットの配線は太くて本数も多いため、配線の引き回しには苦労しそうな感じです。
バッテリーのマイナス端子を外す車両への取付作業開始!!

まずはバッテリーのマイナス端子を外します。
オーディオフードを外す次に、オーディオフードを外します。

いつものように内張りはがしを使い、少しずつオーディオフードを浮かせて外しました。
ナビを外し、配線を接続ナビを止めているネジ4箇所を外し、ナビを手前に引き出します。

ナビ裏の10Pコネクタと6Pコネクタを外し、サウンドシャキットの配線を割り込ませます。


「早くサウンドシャキットの効果を体感してみたい!」ということで、はやる気持ちを抑えきれず、配線処理の前に、まずは試聴してみることにしました。

アース線を仮止めし、サウンドシャキット本体に配線を接続。

サウンドコントローラーのコネクタを本体に接続し、バッテリーのマイナス端子も元に戻して、いよいよ試聴開始。
早速試聴!!サウンドシャキットのスイッチオンで、いきなり同じ純正スピーカーで聞いているとは思えないぐらい異次元のサウンドになってしまいました。

装着者の評価は、やはり本物です。

特に低音の迫力は本当にサブウーハーいらず。

シャキットネスを強めにし、ボリュームを少しずつ上げていくと、ドアがヒビリはじめ、振動でバックミラーが振るえて見づらくなりました。

感動のあまり、左写真の状態のままサウンドコントローラーや本体のロータリースイッチをいじりながら、CDをとっかえひっかえ気が付けば小一時間も聴き入ってしまいました。

セッティングは今後じっくりと詰めていくこととし、気を取り直して次の作業に取り掛かります。
配線処理純正ナビの裏に差し込んだカプラーからサウンドシャキットに繋がる配線の処理をします。

ナビ裏からナビの側面、エアコンパネルの裏を通し、エアコンパネル下の小物入れのところまで配線を下ろしました。
配線処理その2小物入れ付近のカバーをめくって配線を通し、助手席足元まで持ってきました。

後は、カーペットの下を通して助手席シート下まで配線をのばし、本体に接続。
本体の設置本体は、写真のように助手席シート下に設置しました。

特に干渉することも無く、サウンドシャキット本体が目立つことも無く、スペース的にも問題ありませんので私のエスティマではここが最高の設置場所だと思います。

太くて大量な線をうまく取りまわせるか心配でしたが、なんとか配線の処理は終了。

アース線は、シートレール?のボルトに共締めしました。
サウンドコントローラーサウンドコントローラーは、とりあえずコンソールボックスの上に・・・。

コントローラーは、やはり運転席に座っていながらでもすぐに手が届く場所に設置したいですね。

私の場合、設置場所の第1候補は左側のハンドルコラムカバーです。

サウンドコントローラーでは、シャキットネスのON/OFF、音量調節のボリューム、高音と低音を同時に強調するシャキットネス調整、シャキットネスで強調した低音か高音、どちらか一方の強調度合いを弱めるバランス調整ができます。
●セッティング
サウンドサイエンス株式会社のHPで紹介されている方法を参考にしながらサウンドシャキットのセッティングを詰めていきます。
まずは、純正ナビのイコライザやDSPを全てオフにします。
次にサウンドコントローラーのバランスとシャキットネスをセンターの位置にし、いろんな音楽を聴きながら、本体のロータリースイッチで好みの音を見つけます。私の場合は13が良さそうです。
コントローラーのシャキットネススイッチを少しずつひねり、高音か低音どちらかのちょうど良い所までシャキットネスを上げた後、バランス調整ボタンで高音か低音をカットして、バランスの取れる場所を探していきます。
私は、コントローラーのシャキットネススイッチは上写真の黄丸に、バランス調整は赤丸、ボリュームは白丸の位置でちょうど良い感じになりました。
もっと良い位置があるかもしれませんので、今後もいろんな音楽を聴きながら一番良いところを探し出したいと思います。


●インプレッション
今回、キャンペーンにより無料でサウンドシャキットを試用させていただきましたが、サウンドシャキットは、お世辞抜きで純正オーディオの音質をさりげなくグレードアップしてくれる正に魔法の箱でした。
とにかくその効果は絶大で、純正オーディオの音質を劇的に改善するという謳い文句に偽り無し!!という感じです。今までと同じ純正スピーカーの音だとはとても思えないぐらい低音・高音ともパワーが増しました。
手元で音質(シャキット効果)を調整できるサウンドコントローラで、音楽のジャンルや気分によって調整できるほか、シャキットのON/ OFFでノーマルとの違いを比べることもできますが、音質が違いすぎますのでシャキットをOFFにすることはまず無いと思います。
今までのオーディオの音は、まるで風邪をひいてマスクをしている人の歌を聞いていて、サウンドシャキット装着とともにその人はマスクを外して歌いだしたような感じで、今まで聞こえなかった楽器などの音が聞こえてくるし、迫力の重低音と伸びのある高音は、もう言うことなし。既に装着している方々が言っていることがよく分かりました。
高価なサウンドシステムとは、やはり比べるまでもないとは思いますが、純正オーディオの音がここまで良くなると、私としては大満足です。
音を良くしたいけれど高価なサウンドシステムを導入はチョッと・・・、と思っている方にはうってつけの製品だと思います。
将来、車を買い替えても継続して使い続けれらるのもポイントが高いですね。
ただ、サウンドシャキットは定価で5万円以上する製品ですので決して安いものだとは思えませんが、私の場合は「純正カーオーディオの音質を劇的に改善」する効果を体感してしまいましたので、もう純正には戻りたくないという気持ちです。

ホームページでもサウンドシャキットの効果を体験できますので、興味のある方は、是非一度試聴して見る事をお勧めします。
サウンドサイエンス株式会社


Sound Shakit(サウンドシャキット) PA504-G2車種別接続キット付

・4chスピーカーライン入出力 純正および市販のカーオーディオに対応
・今お使いのカーオーディオが、まるでプロ仕立てのHi-Fiサウンドに
・音割れしない圧倒的な低音。耳障りのないスムーズな高音。
・手元で音質調整が可能なサウンドコントローラ付属
・ミニジャック外部入力端子でDVD&HDDナビ、iPodなどMP3プレーヤーも接続可





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