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ドアベゼル&パワーウインドウスイッチ LED照明 | ||
![]() ドアベゼルとパワーウインドウスイッチをLEDで照らし、操作性アップを狙います。 | 品名 | ドアベゼル&パワーウインドウスイッチ LED照明 |
| 施工日 | 2007/7/8 | |
| コメント | NEFメンバーさんのホームページでドアベゼルやパワーウインドウスイッチにLEDを仕込んで光らせているのを見て、是非真似したいと思っていましたが、自作カーテシランプと併せて、ようやく施工することにしました。 | |
施工方法 | |
|---|---|
![]() | まずはドアベゼルを外します。 (外し方は、自作カーテシランプを参照してください。) |
![]() | 外したドアベゼル。 上下が分かるように印を付けておきます。 LED照明は5mmのアクリル棒を通して光らせることにし、アクリル棒を仕込む穴をベゼルに開けるため、目安になる線を引いておきました。 |
![]() | いよいよベゼルへの穴開けです。 まずは、ホットカッターで小さめに切り取り、アクリル棒に合わせてヤスリで少しずつ削りました。 |
![]() | 5mmの四角いアクリル棒を5センチほどの長さに切ります。 ベゼルに開けた穴の長さとベゼルの厚さに合わせながらアクリル棒の両端を削りました。 |
![]() | 削ったアクリル棒をベゼルの穴にはめ込みます。 照明には5mmの青色LEDを使うこととし、LEDに抵抗や配線などをハンダ付けしておきます。 |
![]() | ベゼルの前方からアクリル棒を照らすようにLEDを配置し、LEDとアクリル棒を一緒にホットボンドで固定しました。 固定したLEDとアクリル棒をメッキテープで被い、配線にギボシ端子をつけると、ベゼルの加工は完了です。 |
![]() | 次にドアの内張りを外します。 (外し方は、自作カーテシランプを参照してください。) ドアの内張りから、パワーウインドウスイッチを外します。 運転席側は確か3箇所プラスのネジで止まっており、助手席側はツメで引っかかっているだけでしたので簡単に外すことが出来ました。 |
![]() | 外したパワーウインドウスイッチにLEDを取り付けます。 まずは運転席側から。 左写真の矢印の部分にLEDを取り付けましたが、@〜Cは、木目のカバーと下の黒いプラスチック部分の間の隙間に5mmの青色LEDを挟み込み、配線テープで止めました。 Dは、ウインドウロックボタンとドアロックボタンを照らすため、両ボタンの間に5mmの青色LEDを配線テープで止めました。 Eの部分ですが、ドアロックボタン前方には丸く透過している部分があり、そこを光らせるためにボタンの下部(木目カバーの下)に3ミリの穴を開け、3ミリの青色LEDを差し込みました。 これで運転席側の加工は終わり。 |
![]() | 続いて助手席側の加工です。 こちらはウインドウボタンだけですので、運転席側と同じように木目のカバーと下の黒いプラスチック部分の間の隙間に5mmの青色LEDを1個を挟み込み、配線テープで止めしただけで完了です。 |
![]() | ウインドースイッチをドアの内張りに戻します。 自作カーテシランプを施工した際に車体側からドアに通しておいた配線に、加工したウインドースイッチLEDの配線を接続し、ドアの内張りを車体に取り付け。 イルミ電源は、それぞれ運転席と助手席の足元付近にあるコネクタから分岐しました。 |
![]() | 完成!! 暗くなったので、早速イルミON。 こちらは、運転席側のパワーウインドウスイッチ。 なかなか綺麗に光っています。 |
![]() | 助手席側。 こちらも良い感じ。 |
![]() | ドアベゼルは、アクリル棒を使いましたので柔らかい感じの光り方でとても綺麗です。 純正チックな感じの光り方で、操作性アップも間違いなし!! もちろん運転中の支障になるようなことはありません。 今回のDIYも大成功!! |
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